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工場案内/研究開発
明日につなげるものづくり。

百有余年、祈りのかたちとして木工製品を作り続けてきた私たち。しかし現代は創業時とくらべ、人々の生活スタイルや自然環境も様変わりしました。そこで、これからの百年を見据えたものづくりを目指し、新たな価値の創出や、技術・素材の研究開発に力を注いでいます。




クリエイターとものづくり。

クリエイターとのものづくり。
「新しい祈りのかたち」を創り出すため、クリエイターが時代が求める形、色をデザインし、職人が作り上げる。それは職人にとって初めての経験でした。図面には現れない感覚を理解しながらのクリエイターとのものづくり。今までと違う視点や感覚は次のアルテマイスターのものづくりにつながる取り組みとなっています。




「もったいない」から生まれたものづくり。

「もったいない」から生まれたものづくり。
お仏壇などの製品づくりからでる端材や倉庫に眠ったままの木材。使われずにいた木という「命」を活かすため、新たなものづくりの創出が始まりました。これまでとは異なる発想での商品開発。木の魅力が伝わる商品作りに取り組んでいます。




新しい技術や素材への試み。

新しい技術や素材への試み。
今までは木の良さを活かす塗装の研究に力を注いできましたが、現在は金属でも使われる高輝度な塗料など新しい塗装技術も研究しています。また、木材だけではなく、異素材を使った製品を模索し、大学や公設試験研究機関との協同開発にも取り組んでいます。


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